胸部 打撲 症状 対処

胸部を打撲した時の危険な症状/素早い対処が重要です

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打撲というのは外部からの衝撃によって起こる怪我のことを指します。
捻ったり挫いたりすることを捻挫と言います。
外部からの強い衝撃によって腱、靭帯、皮膚、脂肪組織などの軟部組織が損傷してしまいます。
そのため痛みの他にも腫れ、内出血などの症状が起こります。

 

胸部を強打した際の対処方法についてお話していきましょう。

 

胸というのは上半身の前側に位置している部分になります。
転倒、落下などによって起こりやすく、内臓や骨に異常が起こる場合もあります。
特に胸骨、肋骨、鎖骨などに損傷が起こり骨折となることもありますので注意が必要です。
痛みが強い場合には早めに病院へ行きましょう。

 

胸部には内臓がいくつかあります。
心臓、肺、気管、気管支、食道、大動脈、横隔膜などさまざまな臓器があります。
基本的には打撲の場合には痛み、腫れ、内出血が起こります。
骨折している場合の症状は呼吸をするたびに痛むようになります。
また呼吸困難になる場合もありますので注意が必要です。

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それでは内臓に損傷が起きた場合にはどのような症状が出るのかについてもお話していきましょう。

・激しい腹痛
・腹部がふくらんでくる
・血便、血尿
・胸の激しい痛み

このような症状が出ている場合には内臓が損傷している可能性もありますので注意が必要です。
肋骨が骨折して肺などの臓器に損傷が及ぶということは珍しくありません。
また肺の中に血液や空気が溜まってしまうと気胸や血胸を起こす場合もあります。
このような症状が起きている場合の対処方法はすぐに病院へ行くことです。
また、症状がひどいと感じる場合には救急車を要請しましょう。

 

打撲の場合の対処方法は安静にして冷やすことです。
冷やすことによって痛みが軽減され、腫れの悪化を防ぎます。
このような対処方法をとり、早期完治を促しましょう。

 

打撲と骨折は見分けにくい場合もあります。
受傷後はしっかりと対処を行い、おかしいと感じた場合には病院へ行くことが大切です。

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