骨折 ワイヤー 抜く 方法

骨折治療で骨を固定するワイヤーを抜く方法/注意点と期間

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骨折をしたときにはインプラントということが行われています。
これはどのような特徴があるのかというと、麻酔を行って骨折をした部分の骨のずれを修復するということが行われています。
そしてこの部分にワイヤーを入れて固定するということが行われています。

 

ワイヤーを使うことで、正しい位置で固定をすることができるようになっています。
これは折れた骨をつなぐ方法となっており、骨接合術と呼ばれるようになっています。
ここでワイヤーに使われている金属が気になりますが、最近ではチタンが多くなっています。

 

海外ではこの体の中に入れた金属に関しては、そのままにしておくという人が多くなっています。
しかし日本人の場合には、骨折をした際に使われるワイヤーに関しては、多くの人が抜くようになっています。
このときにどのような方法で抜くのかが気になります。

 

これが皮膚の近くに触れるような所にある場合には、痛みの原因となってしまうことがあります。
原因がはっきりとしているというような場合には、抜く方が安心です。

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抜くときの方法としては手術が行われるようになっています。
どのような手術の方法になるのかが気になりますが、スムーズに行うことができれば時間は10分程度となっています。
ネジを破壊したり、周辺の骨を削ったりするということがありますが、この場合には少し時間がかかるようになっています。

 

骨折をしてから1年以上経過しているというような場合には、骨だけではなく肉がくっついているというようなこともあります。
こうなると抜くことが難しくなってしまいます。
したがってワイヤーを抜くことを考えている人は、できれば1年以内に行うようにします。
抜くだけの簡単な手術となっていますが、やはり入院をしなければいけないようになっています。

 

しかし部位や程度によっては日帰りで手術を行うこともできます。
感染症などの可能性も考えて、入院をしているときには抗生物質の点滴が行われるようになっています。
2日間程度は歩くときに痛みがありますが、時間の経過と共に痛みが治まってきます。

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